婚活パーティーでうまくいかない方必見|カップリングのコツや攻略法を成功・失敗事例からを学ぶ

婚活パーティーでうまくいかない方必見|コツや攻略法を成功・失敗事例からを学ぶ

婚活パーティーに参加したのに、うまくいかないことはありませんか?

  • 参加したけど、カップルになれなかった
  • 婚活パーティーの攻略方法を知りたい

このような考えがあるならば、この記事を読んで成功をあげましょう。

  • 婚活パーティーの失敗から学ぶ成功の秘訣
  • 成功例から見る攻略法
  • 年代別!婚活パーティーでモテるコツ

ここではこのような内容を紹介しています。

何気なく参加していてもなかなかカップルになれないという方は、ぜひ参考にしてください。

婚活パーティーでうまくいかない!ありがちな失敗例

婚活パーティーに参加しても、すぐにうまくいくとは限りません。

  • どうして失敗してしまうんだろう?
  • うまくいかない理由はなんだろう?
  • 次は成功させたい!

と考えているならば、ありがちな失敗例を通じて自分の活動を振り返ってみましょう。

そこから、婚活パーティーの成功例が見えてきますよ。

婚活パーティーのカップリング確率47%は成功率ではない

カップリング率
PARTY☆PARTY 47%
シャンクレール 48%
ホワイトキー 45%

この数値は毎月更新されているので、最新のカップリング率は公式サイトをご覧ください。

いずれも高い数値ですが、半分以上はカップルになれないということがわかります。

また、カップリング率にもちょっとしたからくりがあります。

  • 婚活パーティーに参加したからには、誰かとカップリングしたい!
  • とりあえず、全員にチェックマークを入れておこう!

といった心理が働くことがあり、たくさんの人にアプローチすることもあるでしょう。

婚活パーティーでは、カップリングしたい相手の数に制限がないことが多いので「全員にチェックを入れた」という人もたくさんいます。

そのような状態での47%なので、カップルになれなかったとしても問題ありません。

成功率は高くないので、自分だけがカップルになれなかった……と落ち込まないようにしましょう。

うまくいかない人は婚活パーティーへの参加回数が少ない

婚活パーティーに参加してカップルになれなかったら落ち込んでしまいがちですが、成功するまでは数をこなしていきましょう。

リクルートブライダル総研調べの婚活実態調査2018によると、婚活パーティーで成功する人は非成功者よりも数多く参加しているとわかりました。

婚活パーティ・イベントの利用頻度

非成功者が月に1回以上参加するケースは35.4%、成功者は44.9%と10%以上の差となりました。

また、非成功者は「半年に1日以下」という人も38.1%と多くの割合を占めています。

参加回数が少なく失敗していると感じている場合は、足しげく婚活パーティーに参加してみましょう。

7対7のような少人数の婚活パーティーは異性とたくさん話す時間が設けられていますが、出会いの数が少ない点がデメリット。

15対15のような中規模パーティーや50人以上の大規模パーティーへ参加することでも、出会いの数を増やせます。

服装で自分らしさを大事にしすぎている

婚活パーティーは結婚相手を見つける場所だから、飾らない素の自分を好きになってもらいたいと思っていませんか?

無理に自分を良く見せていく必要はありませんが、婚活パーティーの場では少し背伸びした服装がおすすめです。

婚活パーティーに参加する服装にはその人の意気込みが表れやすいです。

いつも通り、ありのままの服装であるTシャツ短パンで参加してしまうと「婚活パーティーにひやかしで参加している」と思われて、真剣な出会いにつながらないこともあるでしょう。

婚活パーティーでは「初めてのデートに行くような清潔感のある服装」が推奨されています。

自分らしさを大事にするのは良いですが、婚活パーティーへ気合を入れて参加すると成功率が高まります。

【男性編】婚活パーティーの服装|季節(春夏秋冬)と年代別(20代30代40代)のおすすめ 【男性編】婚活パーティーの服装|季節(春夏秋冬)と年代別(20代30代40代)のおすすめ 【女性編】婚活パーティーの服装|季節(春夏秋冬)と年代別(20代30代40代)のおすすめ 【女性編】婚活パーティーの服装|季節(春夏秋冬)と年代別(20代30代40代)のおすすめ

プロフィールカードを適当に書いている

婚活パーティーでは、受付をしたあとにプロフィールカードを記入することが多くあります。

プロフィールカードは自分の名前・職業などのデータや、好きな異性のタイプなどを書き込むものです。

プロフィールカードは婚活パーティーでの会話において重要なアイテム。

項目が多くて書き込むのが面倒だという人も多いでしょうが、空欄が多いまま婚活パーティーがスタートしてしまうと相手からの印象が悪くなってしまいますし、会話も盛り上がりません。

手を抜くことで、婚活への本気度を疑われてしまいます。

婚活パーティーで成功したいならばプロフィールカードはきちんと書き込んで、婚活に対して本気であるとアピールしましょう。

婚活パーティーのプロフィールカードの書き方のコツ|男女別の自己PRの例文つき 婚活パーティーのプロフィールカードの書き方のコツ|男女別の自己PRの例文つき

うまく話せないせいで第一印象が悪い

婚活パーティーは自己紹介をしてからお互いを知るための会話に移ります。

しかし、自己紹介がうまくできないと第一印象が悪くなってしまうことも。

楽天オーネットで調査した結果によると、第一印象は顔や体型よりも表情やあいさつが重要であるとの回答が寄せられています。

初対面のお相手の印象をどんなところで判断しますか?

自信がない・恥ずかしいからといって、うつむいていたりもごもごと話したりしていては相手からの印象が悪くなってしまいます。

こうした印象は後で挽回することが難しいので、婚活パーティーで異性と話すときは

  • はっきりした口調であいさつ
  • 笑顔を忘れない

ということを意識しましょう。

婚活パーティーで印象に残る自己紹介|会話のコツ・盛り上がる話題 婚活パーティーで印象に残る自己紹介|会話のコツ・盛り上がる話題

相手の条件が適切でない

婚活をするからには、相手の条件はきっちり決めておきたいという人もいるでしょう。

しかしその条件が厳しいと出会いの幅を狭めてしまい、婚活パーティーでの失敗につながります。

  • 40代男性が10歳以上年下の美しい女性を希望している
  • 女性が男性に対して、身長180cm以上・年収1,000万円・容姿など求めている

このような条件を掲げていては、なかなか成功しないでしょう。

「絶対に、妥協してまで結婚したくない」と考えているならば良いですが、婚活パーティーで成功したい・相手を見つけたいと思うのならば、これらの条件を緩和させることも必要です。

どうしても譲れない条件以外は見直してみましょう。

婚活パーティー選びが間違っている

「婚活パーティーに1回参加したら相手が見つかるだろう」という軽い気持ちで参加している人も多いでしょう。

婚活パーティーは月会費も入会金も不要で、気軽に参加できる点がメリットです。

しかし、気軽に参加できるからといって深く考えないまま参加しては、失敗してしまうことも。

ここでは婚活パーティーで失敗しないよう、選び方を解説していきます。

婚活パーティーには大きく分けて5つのスタイルがある

婚活パーティーにはそれぞれスタイルがあり、異性と出会う方法はさまざまです。

ここではスタイルをおおまかに5種類にわけて、向いている人の特徴についてご紹介していきます。

向いている人
個室 参加している異性全員と人目を気にせず1対1で話したいフリータイムはいらない
オープン会場 1対1で異性全員と話したいフリータイムで自分の気になる人とたくさん話したい
合コン型 1対1では話しにくいお酒や食事を楽しみながら素に近い姿を見せあいたい
体験型 料理・スポーツ観戦・バスツアーを通じて相手のことを知りたい積極的に異性に話しかけられる
立食パーティー 気になる人とだけ話したい積極的に行動できる

一口に婚活パーティーといっても、特性はこんなに違います。

消極的な人は、必ず1対1で異性と話せるシステムのパーティーを選ぶと良いですが、積極的な人は自分が気になる人に話しかけられるスタイルの方が行動しやすいでしょう。

婚活パーティーに参加する前に、自分の特性を理解しておくことが重要です。

女性は年齢制限の上限近くならないようにする

同じパーティーに参加するライバルは、自分に合った企画を吟味するなどして成功率をあげようと考えています。

たとえば34歳の女性が「25~34歳の男女」という婚活パーティーに参加するのは、成功率の下がる行為です。

男性は年下の女性を求める傾向にあるので同世代女性への注目度は下がってしまいがちですし、20代男性は34歳女性を恋愛対象としてみてくれないことも。

女性の場合は、婚活パーティー参加年齢の上限近くにならないようにすることが成功の秘訣です。

34歳女性は30代限定企画や「34~43歳向け」といった企画への参加がおすすめ!

このように、選ぶ婚活パーティーによって成功率は大きく変わります。

適当に参加するパーティーを選ぶのではなく、自分にあった婚活パーティーをさまざまな視点から比較して探してみましょう。

婚活パーティーが合っていない

気軽に参加できる点でおすすめの婚活パーティーですが、システムが合っていないせいで失敗している可能性もあります。

婚活パーティー以外にも結婚相談所と婚活サイト・アプリといった婚活サービスがあり、特徴はぞれぞれです。

婚活パーティーと他の婚活サービスのメリット・デメリットを比較しました。

婚活パーティー メリット 料金が安い1回でたくさんの異性と直接出会える
デメリット 短い時間で相手を判断しなくてはいけない第一印象が悪いと取り返しにくい
結婚相談所 メリット 担当スタッフからサポートしてもらえる良いと思える相手とじっくりお見合いできる
デメリット 料金が高い担当スタッフとの相性で活動の方向性が決まってしまう
婚活サイト メリット 料金が安いメールのやりとりをして相手を知ってから会える
デメリット ネット上で知り合った相手と2人きりで会わなくてはいけない

それぞれ違いがあるので、自分に合っている婚活サービスを選ぶことが成功に繋がります。

「婚活パーティーは合っていないのかな?」と不安に思いながら活動していたら、うまくいかないことも増えるでしょう。

メリット・デメリットを知った上で婚活パーティーが良いと思えたならば、諦めずに前向きに挑戦してくださいね。

婚活パーティーの成功例から攻略法を学ぼう

婚活パーティーで成功するためには、成功者のコメントから攻略法を学ぶことが大切です。

自分の行動と照らし合わせて、客観的に行動を見るきっかけとなれば幸いです。

1度や2度の失敗で諦めない

婚活パーティーに参加をし始めたのが、4年前でした。
気付けば、ほぼ毎週末1回は参加させてもらってましたが、なかなか良い出会いに恵まれませんでしたが、半年前にカップルになれた女性の方と、このたび婚約することとなりました。
諦めずに、参加していて本当に良かったです。

婚活パーティーに4年間、毎週参加していたという方も。

初めてのパーティーで素敵な相手と知り合って……という方もいますが、多くは何度も参加して理想の相手と出会っています。

婚活パーティーで成功するためには、諦めない気持ちが肝心です。

自分に合った企画に申し込む

婚活をしたいと思っていたものの、太っている私にとって自分をアピールする場を探すのは難しく、エクシオでぽっちゃり女性限定という企画を見つけた時は嬉しかったです。
ここなら、太っているというだけで拒否されることもなくむしろチャームポイントとして扱ってもらえる企画はありがたいと思いました。

コンプレックスをチャームポイントとして受け入れてくれる婚活パーティーがあります。

婚活をしていると、体型・年齢・婚姻歴・シングルマザー・シングルファーザーといった見た目や経歴などに縛られて、どうしても前向きになれないこともあるでしょう。

無理にライバルの多い婚活パーティーに参加せず、自分にあった企画を選ぶと成功率があがりますよ。

年代別!婚活パーティーで成功率を上げるコツ

多くの婚活パーティー参加者の多くは30代が多い傾向です。

大手婚活パーティーのPARTY☆PARTYで公表されている参加者データも、以下の通り30代が男女ともボリュームゾーンになっています。

パーティーパーティーの年齢別参加者データ

参加する年齢や性別で、出会える相手の数も大きく変わってきます。

年齢・性別による成功する秘訣をそれぞれご紹介していきますので、参考にしてくださいね。

20代が成功率を上げるためには年齢設定を広く持つ

20代婚活パーティーの特徴
  • 男性は20代の参加者が少ない
  • 恋活をしている人が多い
  • 20代女性は安く参加できる婚活パーティーだと本気の人が少ない

20代は婚活よりも、恋活を通して恋人を見つけたいと考えている人が多いです。

婚活パーティーに参加する前に、まずは恋人がほしいのかすぐに結婚したいのかを決めておきましょう。

すぐに結婚したいのならば同世代~少し年上の人が参加する企画や、結婚したい人向けの企画を選ぶことで同じ目的を持った人と出会え、成功率もあがります。

20代男性は20代女性と出会いたいでしょうが、婚活パーティーで結婚相手を探している女性は経済的な面で30代男性に惹かれてしまいます。

30代男性は数が多くライバルとして脅威なので、年齢設定を広く持っておきましょう。

【20代前半〜後半の男性・女性へ】婚活パーティーを比較したおすすめランキング 【20代前半〜後半の男性・女性へ】婚活パーティーを比較したおすすめランキング

30代は高望みしすぎないことで成功率アップ!

30代婚活パーティーの特徴
  • 男女とも参加人数が多く、企画も盛りだくさん
  • ライバルが多いので、高望みしていると失敗してしまうこともある
  • 30代女性は40代男性も視野に入れる

30代は多くの婚活パーティーで参加人数が多く、ライバルも多数いるので、高望みをしていると他の同世代に先を越されてしまうでしょう。

30代女性は同世代の30代男性だけでなく、40代男性も視野に入れて活動することで成功率がアップします。

30代男性は20代女性を狙いたい人も多いでしょうが、年収が多いなどのポイントがない場合は恋愛対象にならないことも。

同世代女性にも目を向けるなど条件を絞りすぎないようにすることで、出会いの数が増えますよ。

早く結婚したい場合は「1年以内に結婚したい人向け」「本気で出会いたい人向け」といった企画を選んで、成功率をあげましょう。

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40代は離婚歴や子どもの有無など過去と向き合う

40代婚活パーティーの特徴
  • 女性の参加者が少ない
  • 離婚歴がある人向けの企画が多い
  • パーティーの数が減る

40代では初婚の人だけではなく、離婚経験者も増えてきます。

シングルマザー・シングルファーザーだという人も多いでしょう。

自身に離婚歴がある場合は「再婚希望・理解者」が集まる婚活パーティーを選ぶと、あらかじめ自分の過去を受け入れてもらうことが可能です。

また自分が初婚だとしても、出会う相手に婚姻歴があったり子どもがいたりすることを容認できるのか考えておきましょう。

初婚の人であっても、再婚理解者として参加することで出会いの数を増やせます。

40代以降は婚活パーティーの参加者も減ってくるので、積極的に行動していくことが成功の秘訣となるでしょう。

【40代(アラフォー)前半〜後半の男性・女性へ】婚活パーティーを比較したおすすめランキング 【40代(アラフォー)前半〜後半の男性・女性へ】婚活パーティーを比較したおすすめランキング

まとめ

婚活パーティーでうまくいかない原因はさまざまあります。

ここまでご紹介したうまくいく人・うまくいかない人の特徴を比較しますので、自分の性格と照らし合わせてみましょう。

うまくいく人 うまくいかない人
前向き うしろ向き
服装など、婚活パーティーへ真剣に参加しているとわかる 婚活パーティーに本気になるのは恥ずかしいと考えている
自分の分析ができている 深く考えずに行動している
明るい挨拶や自己紹介など、コミュニケーションがとれている 適切な条件を掲げていない

「参加すれば絶対に相手が見つかる」と言えないのが婚活パーティーです。

容姿や条件が良くても、なかなかうまくいかないこともありますが、うまくいく人の行動から攻略法を学び、自身の活動に反映させてください。

やり方や心構えを変えるだけで新しい出会いに繋がりますよ。

婚活パーティーでうまくいかない人はこの記事を参考にして、成功者の仲間入りをしましょう!

カップリング後のコツは以下の記事で紹介しています。
婚活パーティーでカップリングした!その後付き合うまでの流れとコツ 婚活パーティーでカップリングした!その後付き合うまでの流れとコツ