婚活サイト・マッチングアプリのプロフィールが重要!返信率が高くなる自己PR

婚活サイト・マッチングアプリのプロフィールが重要!返信率が高くなる自己PR

婚活サイト・マッチングアプリに登録したら、異性とマッチングするためにプロフィールを充実させることが大切です。

しかし、普段文章を書きなれていなかったり自己紹介をする機会がなかったりという人も多く、プロフィールをどう書いていいか戸惑ってしまうこともあるでしょう。

この記事では

  • 婚活サイト・アプリのプロフィールの書き方を知りたい
  • 例文を交えた具体的なOK例・NG例を知りたい
  • プロフィールを魅力的にしたい

という人向けに、男性・女性別にわかりやすくご紹介しています。

素敵なプロフィールを書いて、異性からいいねをたくさんもらって素敵な出会いに繋げましょう!

婚活サイト・アプリでプロフィールが重要な理由

婚活サイトやマッチングアプリのプロフィールでは、自己PR文がとても重要です。

  • 容姿に自信がない
  • アピールするようなプロフィールがない

という場合こそ、自己PRをして自分のことを相手に知ってもらわなくてはいけません。

何も書かないとなんの印象も与えずスルーされてしまって、出会いの数が減ってしまうでしょう。

ここではプロフィールの重要度について、アンケート結果などを交えてご紹介しています。

性格を重視している男性66.8%女性80.3%

マイナビウーマンが未婚男女にアンケートをとったところ、結婚相手に求める条件について「容姿」よりも「性格」を重要視しているとわかりました。

●男性が結婚相手に求める条件ベスト10

  • 第1位 性格が合うこと……66.8%
  • 第2位 思いやり……55.3%
  • 第3位 誠実さ(浮気をしない)……47.2%
  • 第4位 人生観の一致……40.7%
  • 第5位 容姿……40.2%
  • 第6位 体の相性……37.2%
  • 第7位 家事能力……34.2%
  • 第8位 包容力……33.7%
  • 第9位 自分の仕事への理解……32.7%
  • 第10位 年齢……29.2%

●女性が結婚相手に求める条件ベスト10

  • 第1位 性格が合うこと……80.3%
  • 第2位 思いやり……77.1%
  • 第3位 誠実さ(浮気をしない)……70.6%
  • 第4位 収入……56.4%
  • 第5位 包容力……56.0%
  • 第6位 人生観の一致……50.5%
  • 第7位 食事の好みの一致……49.1%
  • 第8位 容姿……33.7%
  • 第9位 ユーモア……36.2%
  • 第10位 年齢……35.8%

今日だけ遊ぶ相手と出会いたいならば容姿が重要になることもありますが、結婚相手となると容姿よりも性格を見る人が多いです。

もちろん顔写真から性格が伝わることもありますが、文章で与える印象もとても重要となるでしょう。

自分の性格をアピールするためにも、婚活サイト・アプリの自己PRでは相手を思いやった文章を書くことで、良い出会いに繋がります。

価値観が合うかどうかを見極める

婚活サイト・アプリを利用していて、容姿や条件が自分に合う素敵な方がいたとします。

しかし、その人のプロフィールの項目や自己PR欄に何も書いていなかったら、いいねをしたりメッセージを送ろうとしたりするでしょうか?

何をきっかけに話すか迷いますし、そもそも婚活に対してやる気があるかもわかりません。

真剣な出会いを求めるからこそ、相手とどれくらい価値観が合うかはとても重要になります。

  • 交際・結婚についてどう考えているか
  • なぜ婚活サイト・アプリを利用しているのか
  • 趣味や休日は?

など、可能な限り相手に伝えることで、やりとりを始めやすくなります。

自己紹介文を書くと返信率が2倍に

自己紹介文をきちんと書くと「いいね!」の返信率が2倍になると、婚活サイト・アプリのOmiaiが推奨しています。

Omiaiのプロフィール設定

Omiaiのプロフィール設定

「自己紹介をするのは恥ずかしい」「面倒」と思っていると、やりとりのきっかけを失ってしまうでしょう。

自己紹介を書くことで、相手に自分の性格や人柄を伝えることができるので、安心してメッセージを返しやすくなります。

自己紹介文を書くことで

  • この人とメッセージをやりとりしたら楽しそう
  • 同じテンションで会話ができそう

と想像しやすくなり、親近感を持ってもらいやすくなります。

婚活サイト・アプリで良い相手と出会いたいならば、自己紹介文をきちんと書きましょう。

プロフィールを埋めないとメッセージのやりとりに困る

婚活サイト・アプリのプロフィールが空欄ばかりだと、相手と何を会話すべきかわからずメッセージのやりとりが続かない・始まらないという残念なケースになることも。

趣味が特にない、休日は何もしていないなど情報が少ないと

  • すぐに話すことがなくなった
  • この人とやりとりしているとネタを探すだけで疲れる

というように、悪い印象だけを持たれてやりとりが終わってしまうでしょう。

スムーズにメッセージのやりとりができるように、プロフィールをきちんと埋めていってください。

婚活サイトのプロフィールに書く項目

プロフィールは、自己紹介文だけでなく基本的な情報から結婚観まで多岐に渡ります。

ここでは婚活サイト・アプリのプロフィールに記入する内容にはどのようなものがあるかをご紹介していくので、自分が記入するならばどうするかを考えながら見ていってください。

多数ある項目を紹介

婚活サイト・アプリのプロフィールに書く項目には以下のようなものがあります。

プロフィールに書く項目
基本情報 氏名・年齢・居住地・出身地・家族構成
仕事 職業・年収・勤務地・休日はいつか
容姿 身長・体重
(「スリム」「ぽっちゃり」など、おおまなかに体型で表現することも多い)
内面 性格・趣味・飲酒・喫煙の有無・血液型・雰囲気
相手に求めること 年収・性格・体型・飲酒・喫煙の有無
恋愛、結婚観など 希望結婚時期・デート内容や費用
・家事や子育ての分担・仕事は共働き希望かなど
自己PR欄 自由記述

項目が多くて見ているだけでうんざりしてしまいますが、未記入や非公開にしてはいけません。

正直に、誠実に項目を埋めていきましょう。

本気で婚活ができるサイトやマッチングアプリになるほど項目は増え、恋活や遊び目的になると少なくなる傾向です。

真剣な出会いをしたいならば、項目が多い婚活サイト・アプリを選び、きちんと埋めていきましょう。

氏名はわかりやすいニックネーム表記がおすすめ

婚活サイト・アプリの氏名は本名ではなく、ニックネームでの登録が可能です。

ここで注意したいのは、名前をローマ字や難しい漢字で表記しないこと。

  • 「Shinji」ではなく「シンジ」や「真司」
  • 「玲奈」ではなく「れいな」や「レイナ」

ローマ字は瞬時になんと読むかわかりませんし、スマホの画面で打つときにちょっと手間がかかります。

また、漢字での表記でそれ以外読み方がない・一般的な読みがある場合はともかく、何通りか読み方が存在する場合や、類似した漢字がある場合は間違えやすくなります。

「玲奈」は「れな」と「れいな」のどちらかわかりませんし、「怜奈」「玲菜」など似たような漢字で多くの組み合わせが存在します。

あとで「読み方が違う」「漢字が違う」と訂正するのは面倒ですよね。

相手は多くのプロフィールを見ているので、気を遣わせなくて済むようにわかりやすい名前の表記にしましょう!

こうした細やかな気遣いが、相手への誠実な対応となってプロフィール全体の質の向上に繋がります。

プロフィールの項目は詳細まで書く

プロフィールの項目がたくさんあると、面倒になって簡潔に書いてしまいがちです。

しかし、職業や趣味などおおまかに書いてしまうと雰囲気を伝えられないこともありますので、なるべく詳細を書き込むようにしましょう。

  • 職業の場合……『会社員』ではなく『会社員(技術職)』というように、より詳しい職種まで書く
  • 趣味の場合……『映画鑑賞』ではなく『アクション映画を映画館で見る』というように、詳しいジャンルや鑑賞方法も書く

より親しみがわきやすくなりますし、メッセージのやりとりでも会話のネタにしやすくなりますよ。

プロフィール写真も手を抜かない

自己PRは重要ですが、婚活サイト・アプリのプロフィールにおいて写真も大切な要素です。

写真は最初に目に入りやすいので、そこで好印象を残せないとプロフィールを見てもらえないこともあります。

外見に自信がない人も、気合をいれて良い写真を掲載しましょう。

婚活サイト・アプリで印象が良くなる写真は

  • 清潔感のある髪型や服装
  • 明るい場所で撮影している
  • 表情は笑顔で

といったものになるので、自身の良さを最大限に良く見せられる写真を撮って、プロフィールに掲載しましょう。

【男女別】婚活サイト・マッチングアプリのプロフィール写真|好印象となる撮り方や服装 【男女別】婚活サイト・マッチングアプリのプロフィール写真|好印象となる撮り方や服装

【例文付き】婚活サイト・アプリでいいねが増えるプロフィールの書き方

婚活サイト・アプリで好印象を残すためには、項目を埋めるだけでなく自由記述になっている自己PR文を充実させましょう。

項目に書いたことについて詳しく書いたり、自分の内面についてアピールしたりできる貴重な場ですので、有効活用してください。

ここからは、プロフィールの自己PR欄に対して

  • 書き方が難しい
  • 何を書いたらアピールできるかわからない

という方に向けて、例文を交えてご紹介していきます。

男性向け・自己PR文の書き方

まずは、男性向けに自己PR文の書き方をご紹介しています。

女性から良い印象を持ってもらう自己PR文を書いて、いいねやメッセージのやりとりが増えるようにしましょう。

冒頭のあいさつ文

婚活サイト・アプリのプロフィール一覧は【写真+自己PR欄の冒頭数行のみ表示】ということが多く、そこで気に入られなければ詳細を見てもらえません。

あいさつだけで大切なプロフィール欄を無駄にしてしまわないようにしましょう。

NG例文
  • はじめまして!プロフィールを見てくださってありがとうございます!婚活をするのも、婚活サイトに登録するのも初めてで緊張してしまいますし不慣れなことも多いですが、よかったら最後までプロフィールを読んでいってくださいね。ところで私の名前は〇〇と申します。生まれは◇◇、現在は◎◎に住んでいる30歳です!

聞きたい情報の前に雑音が多いと、プロフィールをクリック・タップされる前に次の人へ行ってしまいます。

この人のプロフィールを最後まで読む時間がもったいない・苦痛だと思われてしまったらもったいないので、冒頭のあいさつを簡潔にしつつプロフィール全体の雰囲気を感じ取ってもらいましょう。

OK例文
  • はじめまして!〇〇と申します。△△に住んでいる□歳です。
  • プロフィールを見ていただきありがとうございます。〇〇在住の■■と申します。

この短い文章だけで、相手に誠実そうだと思ってもらえるように、丁寧に書くよう心がけてください。

短くしたいからと「はじめまして」「プロフィールを見ていただきありがとうございます」を省略してしまうとそっけない文章になりがちですので、あいさつはキチンとしましょう。

婚活をはじめたきっかけ

婚活サイト・アプリを利用している以上、婚活を始めたきっかけは相手と共有できる会話のネタになります。

ここでネガティブな書き方をしてしまうと、相手への印象は悪くなってしまうので注意しましょう。

NG例文
  • 周囲が結婚し、自分だけとり残されるのも嫌なので婚活を始めました。
  • 将来の面倒を見てくれるパートナーや子どもが欲しくて婚活しています。

このような理由で婚活をしている人に対して、魅力的を感じることは少ないです。

マイナスな感情を埋めるために婚活したいという発想ではなく、結婚をしたらより良い未来が待っていると考えて書きましょう。

OK例文
  • 周囲が結婚する中、自分も彼らのように笑顔の絶えない幸せな家庭を築きたいと感じ、婚活を始めました。
  • お互いおじいちゃんおばあちゃんになっても一緒にいられるような、素敵なパートナーと巡り合いたくて会員登録しました。

将来も一緒に、というビジョンを共有することで、婚活する理由も上手に表現できます。

「自分の目的を叶えたい」ではなく、「一緒に歩む相手を見つけること」が婚活なのだと頭に入れておきましょう。

性格

婚活において性格は重要ですが、自分のことを長々と書いてしまうとナルシストと思われてしまう可能性もあります。

もちろん、ネガティブな面を書き連ねるのも印象が悪くなるので注意しましょう。

NG例文
  • 自分では、穏やかで優しくて、気の利く人間だと思っています。困っている人を放っておけない人情に篤いタイプです。
  • 物静かでコミュ力が低くて友達も少ないです。人付き合いが苦手で、会話をしてもつまらないと思います。

自分のことを嫌みなく良く見てもらうためには、客観的に指摘された性格を書いていきましょう。

また、自分では短所しかない性格だと思っていても、別の人から評価してもらったことや褒めてもらったことを書くと長所になりますよ。

OK例文
  • 周囲の友人からは、おせっかいなところがあるけど憎めないタイプだと言われます。
  • 上司からは、黙々と真面目に仕事をする姿勢を評価していただいております。

自分で語る性格よりも、こういった客観的な意見の方が参考になるものです。

特に女性は「男性が誠実であるか、仕事を真面目にしてくれるか」という点も気になるので、おとなしい性格の場合は仕事熱心さが伝わる書き方をすると好印象に繋がります。

婚活サイト・アプリのプロフィールでは、自分の良さをアピールする場にしましょう。

趣味・休日の過ごし方

交際に発展しいずれは結婚となると、趣味や休日の過ごし方はとても気になるところ。

女性が入り込みにくい内容にしてしまうと一緒に過ごすイメージがつかず、印象が悪くなるので気を付けましょう。

NG例文
  • 趣味がなく、休日は家にこもってだらだらしています。
  • ギャンブルが趣味なので、休日はパチンコや競馬をしています。

趣味がない・合わない趣味を書かれると、女性は拒絶されたような気持ちになるものです。

入り込む隙がないと会話も続かないので、女性が興味を持てるようなことを書いてください。

OK例文
  • 学生時代はサッカー部に所属していたので、今でも体を動かすことやスポーツ観戦をすることが好きです。
  • 自宅でのんびり本を読んだり、友人とドライブに行ったりします。車の運転が好きでいろいろなところに出かけます。

「この人と仲良くなったら一緒に楽しめそう」という内容にすることで会話のきっかけや実際に会うときのイメージもつきやすくなります。

趣味はひとつだけ書くよりも、いくつか組み合わせて幅を持たせておくと会話も広がりやすいですよ。

結婚観について

婚活サイト・アプリを利用して真剣な出会いをするならば、結婚観についてもアピールしていきましょう。

婚活を始めたきっかけ同様、ネガティブな内容は避けてください。

NG例文
  • 家事や育児を手伝うつもりはありませんが、共働きをしてくれる女性が希望です。
  • 仕事に集中したいので、文句を言わず支えてくれる女性と結婚したいです。

それぞれ理想はあるでしょうが、最初から「家事育児に対してやる気がない・俺に文句を言うな」という姿勢では、女性は怖がってしまいます。

結婚はお互いが支え合っていくものであり、一方の理想の押し付けでは成り立たないと肝に銘じておきましょう。

OK例文
  • 困ったことがあれば支え合い、お互いが協力して明るく楽しい家庭を作っていきたいです。
  • 足りないところを補いながら、笑顔の絶えない家族になれたらと思います。

交際したら素敵な未来が待っているとイメージしやすくすれば、好印象に繋がります。

おわりのあいさつ

途中で離脱せずおわりのあいさつまで読んでもらったということは、女性はあなたに対してかなり興味を持っているということになります。

最後のあいさつによって、興味を持ってくれた人が何もアクションを起こさずプロフィールから離れてしまうこともあるので、注意が必要です。

NG例文
  • 良かったらメッセージください。
  • 興味があったら返事します。

そっけない文章であったり、上から目線の高圧的な言い方をされたりすると、読んでくれた女性はアプローチをしません。

興味を持った女性が気軽に「いいね」をしたりメッセージを送ったりできるような文章にしましょう。

OK例文
  • ここまでお読みいただきありがとうございました。少しでも興味を持っていただけましたらお気軽にいいねやメッセージをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします!
  • 最後まで読んでいただきありがとうございます。一緒に楽しい時間を過ごせればと思います。よろしくお願いします。

女性が「この人にメッセージを送ったら楽しそう」という良い印象になるような、誠実で丁寧な文章を心がけましょう。

ここまで心を込めて書いたプロフィールの読後感が良くなるようなあいさつが重要です。

女性がアプローチしたくなるプロフィールを目指しましょう!

女性向け・自己PR文の書き方

ここからは、女性向けのプロフィールの書き方についてご紹介します。

婚活サイト・アプリで活動していると、女性側は受け身でいることも多いでしょう。

男性が積極的に声をかけたいと思えるプロフィールを作成して、出会いの数を増やしてくださいね!

冒頭のあいさつ文

男性と同様、自己PR文を読んでもらうために丁寧なあいさつは必須ですが、丁寧すぎて本題になかなか入らないのはスペースの無駄になりかねず、詳細を見てもらえないこともあります。

NG例文
  • はじめまして!結婚したいなーと思って登録してみましたが、こうして婚活サイトに登録するは初めてで緊張しますね~。よかったらプロフィールを見ていってくださいね!頑張って書きました!1時間くらい笑。私の名前は△△で、〇〇っていうところに住んでいます。

あいさつは導入文ですので、これから続くプロフィールを読みたいと思ってもらえるように、丁寧に簡潔に書くようにしましょう。

OK例文
  • はじめまして、プロフィールをお読みいただきありがとうございます。〇〇在住の△△です。良い出会いを求めて登録しました。

自分の考えをだらだら書くよりも、読んでくれた人への感謝を伝えて、必要な情報を伝えることを優先しましょう。

婚活をはじめたきっかけ

婚活をはじめたきっかけを書くことで、結婚に対して真剣なのかどうかがわかりますので、自己PR文に盛り込んでおくと良いでしょう。

ここで印象の悪いことを書くと男性からアプローチされなくなるので、ネガティブな内容は避けてください。

NG例文
  • もう35歳で妊娠出産のリミットが違いです。早く結婚したいので登録しました。
  • 今まで恋人ができたことがなかったし、欲しいとも思っていなかったけれど、一生独身って考えると経済的にも不安なので結婚したくなりました。

結婚したい本当の理由としても、人生の選択肢としてこうした内容を自己PR文に書いてしまう人を魅力的に思うでしょうか?

前向きで、一緒にいたら素敵な未来になると思えるような文章にしましょう。

OK例文
  • 周囲の友人があたたかな家庭を築いているのを見て、私も素敵な人と家族を持ちたいと考えるようになりました。
  • 仕事ばかりで異性との出会いも少なく過ごしてきましたが、自分のためだけではなく誰かとともに生きていきたいと思い、婚活を始めました。

婚活をする事情はさまざまですが、結婚をして幸せな家庭を作りたいと考えるというのは共通です。

多くの人が読んで不快にならない内容にしましょう。

性格

結婚相手には性格が合うかを求める傾向が強いので、内面が伝わる自己PRにしましょう。

しかし、どんなに良い性格でも自分の言葉だけで語ると信ぴょう性がなくなり親しみを感じられなくなることもあります。

NG例文
  • 私はとても優しくて思いやりがあり、子どもや動物に好かれるタイプです。
  • 活発でサバサバしていて、中身は男だなって思います。

男性から厚かましく面倒な人だと思われてしまうこともあるので、自分の性格を自分で語るよりも他人からの評価を参考にすると親しみやすくなります。

OK例文
  • 友人からは、お人よしだねと呆れられることもある性格です。
  • 周囲の人からは、サバサバしているから話しやすいと言ってもらえます。

このように、自分以外の誰かからの評価を書くと相手にも伝わりやすくなりますので、客観的な意見をもとに性格を書いてみましょう。

趣味・休日の過ごし方

趣味や休日の過ごし方は普段の生活や価値観がよく表れるものなので、具体的に書いておきましょう。

NG例文
  • 趣味は特になく、休日はテレビを見ながらダラダラ過ごしています。
  • 休日は朝からジョギングをし、昼からはエステ・美容院などに行き、夜は多くの男女とパーティーをしています。

どちらも、男性からすると近寄りがたい趣味や休日の過ごし方となってしまいます。

今は恋人がいないなりの趣味や休日の過ごし方となっているでしょうから、もし書くことがなければ「恋人ができたらしたいこと、行きたいところ」を想像して書いても良いでしょう。

OK例文
  • 休日は水族館や動物園など生き物と触れ合うところに行くのが好きです。
  • 休日はアクティブに活動するのが好きなので、一緒にジョギングなどができる方だと嬉しいです。

ここでも「一緒に行きたい、一緒に行動できる」というように、読んでくれた相手への気遣いを見せると良いでしょう。

結婚観について

プロフィールに書いてある結婚観によって、読んだ人は将来のことを想像しやすくなります。

ここで良い印象をもってもらうためにも、ネガティブな内容は避けるようにしましょう。

NG例文
  • 私は専業主婦になりたいので、ある程度収入のある人でなくては結婚したくありません。
  • 絶対に仕事を辞めたくないので、家事育児を積極的にやってくれる人と結婚したいです。

自分の希望があるのは当然ですが、それを押し付けるような形になってしまうと相手はうんざりしてしまいます。

結婚は自分の理想を叶えてくれる行事ではなく、男性と一緒に作り上げていく人生ですので、これから出会うであろう相手への思いやりを忘れないようにしましょう。

OK例文
  • 賑やかで明るい家庭を一緒に作ってくれる人とご縁があればと思います。
  • お互いがより良い人生になるよう、協力しあって支え合って生きていけるような方と結婚がしたいです。

一緒に頑張っていける人と、ともに支え合い成長していけるような結婚観を書くと好印象です。

自分の意見だけを押し通すようなことをプロフィールに書くのではなく、読んだ相手が良いイメージを持てるような結婚観を書きましょう。

おわりのあいさつ

最後までプロフィールを読んでくれた男性に対し、いいねやメッセージを受け入れている雰囲気にすると、やりとりしやすくなります。

そっけない内容にしてしまうと、せっかく読んでくれた相手とそれ以上の関係に発展しづらくなってしまいますよ。

NG例文
  • よろしくお願いいたします。
  • 条件に合う人のみいいねを返します。

男性も、この女性にアプローチをしていいのか勇気が出ないこともありますので、広く受け入れていると書いてきっかけを作るようにしましょう。

OK例文
  • 最後までお読みいただきありがとうございました。せっかくのご縁が良い未来に繋がることを願っていますので、お気軽にいいねください。
  • ここまで読んでくださってありがとうございます!一緒に素敵な人生を歩んでくれる方と出会えたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

この人にいいねやメッセージをしたら楽しくやりとりができそうだと思ってもらえるよう、気さくな雰囲気を出しつつ将来のビジョンが見えるようなあいさつがおすすめです。

プロフィールをきっかけに良い出会いができるよう、最後まで丁寧に書いていってくださいね。

婚活サイト・アプリのプロフィールで気を付けること

ここまで例文を交えて婚活サイト・アプリのプロフィールをご紹介してきましたが、記入する上で気を付けることは多くあります。

文章だけで相手にいろいろ感じ取ってもらうためには、気を遣いすぎるくらいでちょうど良いと考えて丁寧に書いていきましょう。

空欄を作らない

収入や体型など、コンプレックスに感じていることはあまり書きたくないですよね。

記入すべき項目も多く、だんだんと面倒になる気持ちもあるでしょう。

プロフィールを空欄にしがちですが、そうすることで「きっと高収入じゃない」「スタイルが良くない」とすぐにわかりますし、隠し事をしている印象に繋がります。

空欄がある=ネガティブな内容な上に隠し事をしていると思われるならば、最初から正直に書きましょう。

少なくとも隠し事をしているという印象にはなりません。

また、空欄が多いと「婚活へのやる気が感じられない」という印象にもなりますので、極力空欄を作らないように、面倒でもコンプレックスでも正直に埋めていきましょう。

年齢や年収で嘘をつかない

空欄を作りたくないけれど本当のことを書いたらモテないのはないかと考えて、年齢や年収を盛って書いてしまうのもいけません。

言わなきゃばれない程度のことならば……とつい嘘をついてしまうひともいるでしょう。

確かに、男性が身長169cmを170cmとサバを読んだとしても、それが女性にバレたときに「嘘つき!」と思う人は少ないでしょう。

しかし、嘘つきだと思う範疇は人それぞれですので、「このくらいなら良い」というラインはありません。

  • 年収390万円を400万円と言うのを許せるか
  • 31歳を29歳と偽っても許せるか

こうした嘘を笑って許してくれるかどうかはわかりませんし、あとになってこうした嘘が積み重なって相手から信用されなくなります。

「このくらいいいだろう」と嘘をつくのではなく、まだ出会っていない相手に対して誠実なプロフィールにしましょう。

読みやすいように改行するなど工夫する

婚活サイト・アプリのプロフィール欄は、普段長文を読まないような人も目にする場です。

改行をいれないと文字だらけでとても読みにくくなってしまいますので、全体のバランスに注意しましょう。

NG例文
  • 初めまして、プロフィールをお読みいただき有難う御座います。〇〇在住の△△です。良い出会いを求めて登録しました。周囲の友人が暖かな家庭を築いているのを見て、私も素敵な人と家族を持ちたいと考えるようになりました。友人からは、お人好しだねと呆れられることもある性格です。休日は水族館や動物園など生き物と触れ合うところに行くのが好きです。賑やかで明るい家庭を一緒に作ってくれる人とご縁があればと思います。最後までお読み頂き有難うございました。せっかくのご縁が良い未来に繋がることを願っていますので、お気軽にいいね下さい。

内容がまとまっていても、これではプロフィールを全部読もうと思ってもらえないこともあります。

少しでも読みやすくなるよう

  • 漢字ばかりではなくひらがな・カタカナを増やす
  • 改行をいれる
  • 文末表現や接続詞にこだわる

など、相手が読みやすくなる工夫をしていきましょう。

OK例文
  • はじめまして、プロフィールをお読みいただきありがとうございます。
  • 〇〇在住の△△です。

最近、周囲の友人があたたかな家庭を築いているのを見ることが増えて「私も素敵な人と家族を持ちたい!」と考えたことが、婚活のきっかけです。

私の性格は、友人からは「お人よしだね」と呆れられることもあります。

休日は水族館や動物園など生き物と触れ合うところに行くのが好きなので、一緒に行ってくれる人が希望です。

この婚活サイトでは、賑やかに明るい家庭を一緒に作ってくれる人とご縁があればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。せっかくのご縁が良い未来に繋がることを願っていますので、お気軽にいいねください。

スムーズに自己PR文を読むことができるよう、何度も読み返して相手に伝わりやすい内容にしていってくださいね。

どんなに素晴らしい内容でも、伝わらなければもったいないですよ!

自己PRの文字数は200~400文字

OK例文でご紹介したものをすべてつなぎ合わせて読みやすいようにすると、約300字になります。

自分のことを知ってもらいたいからと長文を書いては、読む方は疲れて最後まで目を通してくれませんし、反対に1行だけしか書いてないと婚活へのやる気が感じられません。

適度なボリュームがありつつ自分をアピールできるのは200文字~400文字程度と考えて、全体のバランスを確認していってくださいね。

ネガティブなことは書かない

婚活サイト・アプリに登録するまであまり異性関係がなかった場合や、結婚を考えていた相手にフラれてしまった場合など、ネガティブな思いを抱いて登録するという人も多くいるでしょう。

しかし、それを正直に書いてしまうと相手は引いてしまったり、明るい未来を想像できなかったりして、良い出会いに繋がらなくなってしまいます。

NG例文
  • 今まで恋人がいたことも、モテたこともありません。
  • 長く付き合っていた恋人にフラれてしまい、落ち込んでいます。

こうしたネガティブな話題を読んでもらっても良いことはありませんので、読んでくれた人が前向きな未来を想像しやすいよう、プロフィールには書かないでおきましょう。

相手への希望を細かく書かない

せっかく料金を支払って婚活サイト・アプリに登録したのだから、理想の人と出会いたいと考えるのは当然のことです。

しかし自分の希望ばかりをプロフィールに書いてしまうと、読んだ相手からは嫌悪感だけが残ってしまい、いいねやメッセージの交換などをしないままスルーされてしまうでしょう。

NG例文
  • 私が出会いたい男性は30歳~39歳の年収600万円以上で、身長は170cm以上。
  • 25歳以下の女性とだけ知り合いたいです。若くても可愛くない人はお断り。

条件に当てはまっている人がこのプロフィールを見ても「なんて傲慢な人だ」と思われてしまい、うまくいかなくなってしまうでしょう。

相手への条件があってもはっきり書かないことが、自分の理想の人との出会いにも繋がります。

絵文字・顔文字・ネットスラングは控える

真剣な結婚を考えている人が集まる婚活サイト・アプリでは、プロフィールに絵文字・顔文字・ネットスラングは控えるようにしましょう。

NG例文
  • はじめて婚活サイトに登録しましたwよろですwww
  • こんにちはー(#^.^#)プロフィール見てくれてありがとうございます( *´艸`)

いくら真剣に婚活をしているとしても、こうした文章は幼稚な印象を与えてしまいます。

遊び半分で会員登録していると思われて、出会いを狭めてしまわないようにしましょう。

読んでくれた相手に「誠実な人」と思ってもらえるプロフィールを書くことが、婚活成功への第一歩です。

とはいっても、句読点だけでは固い印象になってしまうので、適度に「!」「♪」などの記号を織り交ぜていくと、親しみやすい印象を持ってもらえます。

まとめ

婚活サイト・アプリで相手に伝えられる自分の情報は、写真と文章だけです。

実際に会ったらどんなに良い人でも、そっけない文章や婚活への真剣さが伝わらないプロフィールでは、異性からのアプローチも少なくなってしまうでしょう。

婚活サイト・アプリでマッチングするためのプロフィールのコツは

  • 婚活に対して真剣だと思ってもらえるように、項目を埋めて丁寧な文章を書く
  • 相手のことを思いやって、読みやすい文章を心がける
  • 明るい未来を一緒に歩いていけるようなポジティブな内容にする

こちらの3点です。

相手との最初の接点であるプロフィールを充実させていけば、良い出会いに繋がりますよ。