Pairs(ペアーズ)のブロックと非表示の違い・設定方法・理由

Pairs(ペアーズ)のブロックと非表示の違い・設定方法・理由

累計利用者数1,000万人を誇る婚活サイト・マッチングアプリのPairs(ペアーズ)には多くの会員がいるので、中には自分と合わない異性会員も多くいます。

異性会員の表示ややりとりを制限したいときは、Pairs(ペアーズ)のブロック機能を活用してみましょう。

ブロックをすることで相手との関係を簡単に断つことができますが、注意点もあるので気を付けてください。

この記事では

  • ブロックをする場合に気をつけるデメリット
  • 【画像付き】ブロック・非表示の設定方法
  • ブロック・非表示をする理由と対処法

についてご紹介していきます。

ブロックだけでなく非表示について合わせて知っていくことで、より快適にPairs(ペアーズ)を利用できるでしょう。

Pairs(ペアーズ)のブロック

Pairs(ペアーズ)でブロック機能を利用する場合はデメリットがあります。

この項目では

  • 突然相手が消えた場合はブロックor退会のどちらか
  • ブロックする・されるとそれまでのメッセージや足あとはすべて消えてしまう
  • Pairs(ペアーズ)は、ブロックの解除が不可能

という内容についてご紹介していきます。

突然相手が消えた場合はブロックされたか退会した

Pairs(ペアーズ)を利用していて、「それまでやりとりをしていた人やいいね!を送っていた人が消えてしまった」という経験をしたことはありませんか?

突然消えてしまった場合は、相手からブロックされた可能性が高いです。

ブロックはどちらか一方が実行すれば成立しますので、「ある日突然、相手会員が消えてしまった」と驚くでしょう。

しかし、突然相手が消えた場合はブロックだけでなく、退会したとも考えられます。

ブロックされた場合でも退会した場合でも、どちらも以下のように「退会済み」と表示されるので、見分けることはできません。

Pairs(ペアーズ)のやりとり中の相手の表示

Pairs(ペアーズ)のやりとり中の相手の表示

以前はブロックと退会を見分ける方法がありましたが、現在ではそういった機能はなくなっています。

過去のメッセージや足あとも消える

ブロックされた、もしくはブロックした場合、お互いのページにおいて

  • プロフィール
  • いままでやりとりしたメッセージ
  • それまでにつけた足あと

といったそれまでやりとりした形跡を含め、すべてが見られなくなります。

ブロックは、Pairs(ペアーズ)上からお互いの存在が消えてしまう機能だと思っておきましょう。

Pairs(ペアーズ)でブロックすると二度と解除できない

他のSNSなどと違い、Pairs(ペアーズ)ではブロックしたら解除することはできません。

  • ちょっと返信が遅いからブロックしようかな
  • 頻繁に足あとをつけられているのが少し気になる
  • 他に良い雰囲気でやりとりできる人ができたから、それ以外の人はすべてブロックしよう

といった軽い気持ちでブロックしてしまうと、もし連絡を取りたくなったとしても手遅れです。

本当にブロックしていいか、もう一度しっかり考えておきましょう。

Pairs(ペアーズ)でブロックか退会か確認する方法

やりとりしていた相手が突然消えた場合、ブロックされたのか、退会したのか気になるでしょう。

Pairs(ペアーズ)では、相手がブロックしたのか退会したのか判断はつかないですが、それは当該アカウント同士の話です。

ブロックしていない・されていないアカウントで検索した場合、退会していない限りは相手のアカウントを確認できます。

当該アカウント以外を利用して相手のプロフィールを見る方法は、以下の2つです。

  • 一度Pairs(ペアーズ)を退会して、新たにアカウントを作成する
  • 友だちのアカウントで検索してもらう

一度退会して新たにアカウントを作成することで、それまでのやりとりはリセットされます。

リセットすることでブロックした・された相手を探せますが、一度Pairs(ペアーズ)を退会してしまうと30日間は新しく会員登録できませんので、注意してください。

Pairs(ペアーズ)のブロックと非表示の設定方法

Pairs(ペアーズ)のブロックと似たような設定に「非表示」があります。

この項目では

  • ブロックと非表示の違いを比較
  • 【画像付き】ブロックと非表示の設定方法
  • 【画像付き】ブロックと非表示の確認方法

についてご紹介していきます。

ブロックと非表示の違いを比較

「ブロックまでしたくないけど、あまり視界に入れたくない相手がいる」という場合は非表示がおすすめです。

ブロックと非表示はどのように違うか、ここで比較していきましょう。

Pairs(ペアーズ)のブロックと非表示の違いを比較
相手からの見え方 足あと 解除できる? メッセージは?
ブロック 「退会済み」と表示される 消える できない 送れない
非表示 今まで通り閲覧できる 非表示になる
(非表示解除で元に戻る)
できる 相手は送れるが通知は届かない

ブロックだと「退会済み」と表示されるのでお相手に「ブロックか退会した」と知られますが、非表示にすれば相手からの見え方は変わらないので、その心配もありません。

もちろん「メッセージの返信をしない」といったことが続けば相手にバレる可能性はありますが、ブロックと違っていつでも解除もできるので、一時的な対処法として使いやすいでしょう。

【画像付き】ブロックのやり方

ブロックのやり方はiPhone版とandroid版アプリ・パソコンブラウザ版・スマホブラウザ版それぞれにおいて、画像付きでご紹介していきます。

iPhone版アプリ・android版アプリ

1.相手のプロフィールページの右上にある点々をタップ

相手のプロフィールページの右上にある点々をタップ

相手のプロフィールページの右上にある点々をタップ

2.「非表示・ブロックの設定」をタップ

「非表示・ブロックの設定」をタップ

「非表示・ブロックの設定」をタップ

3.「自分とお相手の画面にお互い表示されないようにしたい」をタップ

「自分とお相手の画面にお互い表示されないようにしたい」をタップ

「自分とお相手の画面にお互い表示されないようにしたい」をタップ

4.「設定内容を更新する」をタップ

パソコンブラウザ版

1.相手のプロフィールページの「いいね!」の右横にある「表示設定」をクリック

相手のプロフィールページの「いいね!」の右横にある「表示設定」をクリック

相手のプロフィールページの「いいね!」の右横にある「表示設定」をクリック

2.「ブロック」を選択する

「ブロック」を選択する

「ブロック」を選択する

スマホブラウザ版

1.相手のプロフィールページの一番下にある「非表示・ブロック」を選択する

相手のプロフィールページの一番下にある「非表示・ブロック」を選択する

相手のプロフィールページの一番下にある「非表示・ブロック」を選択する

2.「ブロック」を選択する

「ブロック」を選択する

「ブロック」を選択する

【画像付き】非表示のやり方

非表示のやり方は簡単ですので、iPhone版とandroid版アプリ・パソコンブラウザ版・スマホブラウザ版それぞれにおいて、以下の手順で行ってください。

iPhone版アプリ・android版アプリ

1.相手のプロフィールページの右上にある点々をタップ

相手のプロフィールページの右上にある点々をタップ

相手のプロフィールページの右上にある点々をタップ

2.「非表示・ブロックの設定」をタップ

「非表示・ブロックの設定」をタップ

「非表示・ブロックの設定」をタップ

3.「自分の画面にお相手が表示されないようにしたい」をタップ

「自分の画面にお相手が表示されないようにしたい」をタップ

「自分の画面にお相手が表示されないようにしたい」をタップ

4.「設定内容を更新する」をタップ

パソコンブラウザ版

1.相手のプロフィールページの「いいね!」の右横にある「表示設定」をクリック

相手のプロフィールページの「いいね!」の右横にある「表示設定」をクリック

相手のプロフィールページの「いいね!」の右横にある「表示設定」をクリック

2.「非表示」を選択する

「非表示」を選択する

「非表示」を選択する

スマホブラウザ版

1.相手のプロフィールページの一番下にある「非表示・ブロック」を選択する

相手のプロフィールページの一番下にある「非表示・ブロック」を選択する

相手のプロフィールページの一番下にある「非表示・ブロック」を選択する

2.「非表示」を選択する

「非表示」を選択する

「非表示」を選択する

【画像付き】ブロック・非表示の確認方法

Pairs(ペアーズ)では、ブロック・非表示をした人をリストで見られます。

  • ブロックされた会員
  • ブロックした会員
  • 非表示にしている会員

それぞれの確認方法は違うので、画像付きでわかりやすくご紹介していきます。

【画像付き】ブロックされた場合の確認方法

iPhone版アプリ・android版アプリ

1.マイページのメッセージ欄をタップ

マイページのメッセージ欄をタップ

マイページのメッセージ欄をタップ

2.「やりとり中」の右上にある点々をタップ

「やりとり中」の右上にある点々をタップ

「やりとり中」の右上にある点々をタップ

3.「退会者を表示する」とすると閲覧できる

「退会者を表示する」とすると閲覧できる

「退会者を表示する」とすると閲覧できる

パソコンブラウザ版

1.画面左のメニューから「メッセージ」をクリック

画面左のメニューから「メッセージ」をクリック

画面左のメニューから「メッセージ」をクリック

2.メッセージ画面下の「退会者を表示する」をクリック

メッセージ画面下の「退会者を表示する」をクリック

メッセージ画面下の「退会者を表示する」をクリック

スマホブラウザ版

1.画面上部のメニューから「メッセージ」をタップ

画面上部のメニューから「メッセージ」をタップ

画面上部のメニューから「メッセージ」をタップ

2.画面下部の「退会者を表示する」をタップ

画面下部の「退会者を表示する」をタップ

画面下部の「退会者を表示する」をタップ

【画像付き】ブロックした場合の確認方法

iPhone版アプリ・android版アプリ

1.「その他」の「各種設定」をタップ

「その他」の「各種設定」をタップ

「その他」の「各種設定」をタップ

2.画面下部の「ブロックユーザーリスト」をタップ

画面下部の「ブロックユーザーリスト」をタップ

画面下部の「ブロックユーザーリスト」をタップ

パソコンブラウザ版

1.画面左のメニューから「非表示・ブロック」をクリック

画面左のメニューから「非表示・ブロック」をクリック

画面左のメニューから「非表示・ブロック」をクリック

2.「ブロックユーザーリストへ」をクリック

「ブロックユーザーリストへ」をクリック

「ブロックユーザーリストへ」をクリック

スマホブラウザ版

1.画面上部のメニューを開き、「各種設定」をタップ

画面上部のメニューを開き、「各種設定」をタップ

画面上部のメニューを開き、「各種設定」をタップ

2.画面下部の「ブロックユーザーリスト」をタップ

画面下部の「ブロックユーザーリスト」をタップ

画面下部の「ブロックユーザーリスト」をタップ

【画像付き】非表示を確認方法

iPhone版アプリ・android版アプリ

1.「その他」の「各種設定」をタップ

「その他」の「各種設定」をタップ

「その他」の「各種設定」をタップ

2.画面下部の「非表示ユーザーリスト」をタップ

画面下部の「非表示ユーザーリスト」をタップ

画面下部の「非表示ユーザーリスト」をタップ

パソコンブラウザ版

1.画面左のメニューから「非表示・ブロック」をクリック

画面左のメニューから「非表示・ブロック」をクリック

画面左のメニューから「非表示・ブロック」をクリック

2.非表示ユーザーリストをクリック

非表示ユーザーリストをクリック

非表示ユーザーリストをクリック

スマホブラウザ版

1.画面上部のメニューを開き、「各種設定」をタップ

画面上部のメニューを開き、「各種設定」をタップ

画面上部のメニューを開き、「各種設定」をタップ

2.画面下部の「非表示ユーザーリスト」をタップ

画面下部の「非表示ユーザーリスト」をタップ

画面下部の「非表示ユーザーリスト」をタップ

Pairs(ペアーズ)でブロックする理由と対処法

Pairs(ペアーズ)でブロックされてしまった場合、相手がどういう気持ちなのか気になりますよね。

自分に非があったのか、相手の都合でブロックされたのかがわかることで、前を向いて次に進みやすくなるでしょう。

ここからはPairs(ペアーズ)でブロックする人の理由と対処法について、口コミを交えてご紹介していきます。

マッチングする気がないのにしつこく「いいね!・みてね!」を送られた

Pairs(ペアーズ)では「いいね!」はひとりにつき1回しか送ることができません。

しかし、ペアーズポイントを利用すれば「みてね!」を同じ相手に何度も送ることができます。

みてね!は、相手の「いいね!をスキップした人の一覧」に、おすすめ枠として3日間優先的に表示させられるので目に入りやすいでしょう。

3日経過後は繰り返しみてね!を送ることができるので、絶対にマッチングしたい相手に送ることも可能ですが、受け取るほうは「いつもおすすめ枠に掲載されている」という嫌悪感を抱いてしまう可能性があります。

その場合、みてね!をしつこく送ってくる相手との関係を切りたいためにブロックをします。

対処法

「何度かアプローチをしたらブロックされてしまった」と感じた場合は、今後同じ人に繰り返しみてね!を送ることは避けましょう。

  • 多くいいね!をもらっている人だから気が付いていないかも?
  • 忙しそうな時間帯にいいね!をしたから見逃したのかも?

と思っても、みてね!を送るのは1回までにした方が良いでしょう。

いいね!に気が付いていないというパターンは少なく、多くはマッチングする気がなくてスルーしている可能性の方が高いです。

同じ人にアプローチし続けてもブロックされて終わりなので、別の人に目を向けて前向きに行動しましょう。

頻繁に足あとを残された

いいね!の数には限りがありますし、みてね!は料金がかかります。

しかし、Pairs(ペアーズ)では足あとを残すことは無料で、どなたにでもできることです。

  • いいね!を送ったことに気が付いてほしい
  • お相手に気があるとアピールしたい

と考えて毎日のように足あとを残していると、お相手は怖くなってしまうでしょう。

ほぼ毎日、何度も何度も足あとを付けてくる方は何がしたいのでしょうか?数回ならまだしも、正直、気持ち悪くて仕方ないです…。その時点で興味も薄れるのでこちらからいいねすることはないですが、放っておくと何日も続くのでブロックしています

プロフィールを監視されている・ログイン状態をチェックしているなどとお相手は感じてしまい、ブロックという対処をします。

対処法

足あとをつけることでお相手にアピールできますが、しつこくしたところで効果はありません。

  • 足あとを日に何度も残す
  • 毎日のように訪れる

という行動は避けたほうが懸命です。

2、3回足あとを残してもお相手からアプローチがなければ諦めて、別の人に目を向けましょう。

間違えていいね!をしてしまった

Pairs(ペアーズ)のスマホアプリでは、相手からいいね!を受け取った場合、左右にスワイプして「いいね!ありがとう」か「スキップ」で会員を振り分けることができます。

「いいね!ありがとう」をするとマッチング、スキップをするとそのお相手は「スキップした人一覧」に送られますが、ここで左右のスワイプを間違えてしまう人が多いです。

また、「今日のピックアップ」など、無料でいいね!ができる場合も左右のスワイプ操作で相手にいいね!を送るか、スキップするかの操作をします。

ここでの操作ミスでマッチングしてしまった・いいね!を送ってしまった場合、相手とのやりとりを避けるためブロックで関係を切るでしょう。

対処法

「いいね!」をしたのになぜブロック?と思うでしょうが、操作ミスはよくあることです。

しかし、Pairs(ペアーズ)ではいいね!を取り消すことができません。

お相手はこれ以上の関係を望んでいないと意思表示するために早めにブロックをしたのだから、あまり気にしないでおきましょう。

マッチングはしたものの相性が合わないと感じた

Pairs(ペアーズ)では気軽にいいね!を送ることができるので、パッと見た写真の印象だけでマッチングすることも可能です。

しかし、マッチングしてお互いのことを深く知ったり、あらためてプロフィールを読んだりして「あまり合わない人だ」と感じることも。

Pairsとほかのアプリで知り合った人とラインを交換して、
一人は一ヶ月でもう一人は四ヶ月間ほぼ毎日話してましたが、
ふたりに結局、既読無視のあと無言にブロックされました。

  • お断りのメッセージ送信が面倒
  • 相手に受け入れられずにやりとりが長引いてしまったら嫌だな

と考えて、ブロックという選択をしまいます。

対処法

「お断りするならきちんとメッセージをするべき」という考えはもっともなのですが、Pairs(ペアーズ)でマッチングした相手も同じ考えとは限りません。

ブロックという行為に憤りを感じてしまうでしょうが、相性の良し悪しはどうしようもないです。

誠意のない行動をするような人だったと見限って、次に進みましょう。

メッセージがしつこい・傷つくことを言われた

マッチングしてメッセージのやりとりをスタートしたら、しつこいメッセージや傷つくことを言われたことがきっかけでブロックするケースがあります。

初めは気さくでしたがメッセージを1日返さなかっただけで こんなおじさんいやだよね ごめんね キモいよね といった文章が返信していないのに何通も送られてきました。

こうした一方的なメッセージは相手に嫌われる原因です。

また、連続したメッセージだけではなく内容も重要で「どうしてマッチングしただけの、まだ会ったこともない人にそんなことを言われなくてはいけないのか」と怒り、二度とやりとりをしたくないとブロックをしてしまうでしょう。

対処法

相手からの返信がないのに、続けざまにメッセージを送ることは避けましょう。

返事が来ないことで催促をするメッセージは、受け取った相手からすれば大きな負担でしかありません。

そして、メッセージの頻度だけでなく、相手を傷つけないメッセージを心がけましょう。

以下のようなメッセージは、Pairs(ペアーズ)でマッチングした相手に送る内容としては不適切です。

  • 収入や仕事について深く聞く
  • 露出の多い写真を求める
  • 容姿についてのネガティブ・セクシャルな意見
  • 「自分なんて……」という自虐的な内容

こうした内容は、Pairs(ペアーズ)のメッセージ内において不適切です。

お相手は「関わりたくない」と思ってブロックしてしまうので、距離感を間違えないようにしましょう。

LINE交換後にPairs(ペアーズ)の活動を知られたくない

マッチング後に仲を深めてLINE交換をした場合、Pairs(ペアーズ)の活動を知られたくないからとブロックする場合があります。

実際にデートに行くような仲になったとしても、真剣交際や結婚するかは不透明です。

お相手はまだPairs(ペアーズ)で活動し続けて、自分に合う異性を探し続けるということも充分に考えられます。

その行動を知られたくない場合、LINE交換後にブロックする会員もいるでしょう。

対処法

真剣交際をしていないお相手の活動を制限することはできません。

しかし、ブロックされたまま真剣交際に発展して居心地が悪い場合、「自分も退会するから、一緒に退会しない?」と誘ってみるのも手です。

ここで難色を示すような相手と真剣なお付き合いができるかどうか、じっくりと考えてみるのも良いでしょう。

業者だとバレそうになった

Pairs(ペアーズ)では、サクラ・業者が活動できないよう365日24時間体制でメッセージやプロフィールの監視をしていますが、それでも紛れ込んでしまうこともあるでしょう。

業者を見つけ次第、ユーザーから通報をすることも可能なので、不正ユーザーはブロックで身を守ります。

また、LINE交換後にブロックされた場合も業者の可能性があるでしょう。

すぐに個人情報などは教えず、様子を見るようにしてください。

対処法

Pairs(ペアーズ)における業者の特徴には

  • LINEやメールアドレスなど外部のメッセージサービスに誘導しようとしてくる
  • 容姿の良い人・体の露出が激しいなど、目を引く写真をプロフィールにしている
  • 年収が良い

このように誰もが目を引くような目立つプロフィールにして、なるべく早くPairs(ペアーズ)以外の場所でのやりとりを希望してきます。

もちろん、これに当てはまらないような容姿やプロフィールでPairs(ペアーズ)に溶け込んでいる場合も多々あるので、見分けるのは難しいです。

LINEやメールアドレスの交換には注意し、必要ならば通報するかブロックしてそれ以上関わらないようにしましょう。

知り合いだった

Pairs(ペアーズ)にFacebookアカウントで会員登録しておけば、Facebook上のお友だちは表示されません。

しかし、Facebook上で人生にかかわるすべての人と友だちになっているとも限らないでしょう。

電話番号で会員登録した場合は友だちが非表示になるシステムがなく、知り合いを見つけてしまう可能性もあるでしょう。

プロフィールを見られたりマッチングしたりすると身バレする危険があるので、その前にブロックをして姿を消すという方法があります。

対処法

お互いに、Pairs(ペアーズ)を利用していることは知られたくないと考えている人も多いです。

実際に知り合いではなくても「もしかして知り合いかもしれない」という段階でも身バレを恐れてブロックする人もいますので、お互いのためにも深追いしないようにしましょう。

Pairs(ペアーズ)で非表示をする人の心理

ブロックする人の心理についてご紹介してきましたが、その一方で非表示を選択する人も。

なぜブロックではなく非表示を選択したのか、その心理についてご紹介します。

逆恨みされたくない

ブロックをしてしまえば関わりがなくなりますが、自分のアカウント以外ならばプロフィールの閲覧は可能です。

ブロックされたことで逆恨みしたお相手が、友人のアカウントを借りてPairs(ペアーズ)にログインした場合は見つかってしまいます。

そのアカウントを利用して嫌なことをしてくるかもしれませんし、顔や住まいなどの個人情報を知られていたらストーカーになるかもしれない、と考えると恐ろしいですよね。

ブロックだと思いっきり拒絶されたような気分になる人もいますので、あくまで「自分は見えないが相手にそれが伝わらない非表示」を選択するでしょう。

検索によく出てくるから

Pairs(ペアーズ)では、自分の出会いたい人の条件を絞って検索することができます。

決まった人が検索上位に上がってきやすい傾向なので「この人とマッチングする気がないのにいつも顔を見なくてはいけない」という心理になります。

いいね!や足あとなどの交流がなくても、視界に入れたくないというパターンです。

ブロックをするほどの関係ではないけれど、あまり写真を見たくない・検索上位で目だってほしくないといった場合、非表示を選択するでしょう。

Pairs(ペアーズ)のブロックに関するQ&A

マッチングしてLINE交換した場合はブロックするべき?

ブロックをすると、これからもPairs(ペアーズ)で異性を探したいのだと疑われる可能性があります。

「LINE交換したから、もうPairs(ペアーズ)でやりとりすることはない」と思ってブロックするというのは、やましい考えがあるからだと捉えられる場合もあります。

「退会した」と言っても、友だちのアカウントから発見されて揉めるケースもあるので注意しましょう。


間違えて見られたくないメッセージや画像を送った場合の対処法は?

ブロックすることで、それまでのメッセージは閲覧できなくなります。

Pairs(ペアーズ)ではメッセージで

  • LINE IDやメールアドレス
  • 顔写真などの画像

といった個人情報を送ることができます。

間違った相手にこのようなメッセージを送ってしまっても、後から削除はできません。その場合はブロックでメッセージの閲覧を阻止しましょう。


ブロックした・された場合「いいね!」の数も減ってしまうの?

「いいね!」の数は減りません。

Pairs(ペアーズ)でブロックをする・されても「いいね!」の数が減ることはないので、安心してください。

いいね!が減るのは30日を超えた「いいね!」のみで、ブロックや非表示などは含まれません。


既婚者・体目的(ヤリモク)というユーザーに合った場合はブロックすればOK?

Pairs(ペアーズ)運営に通報してからのブロックをおすすめします。

ブロックをしてしまうと、通報するためにお問い合わせフォームに詳細を記載しなくてはいけないなど、手続きが難しくなります。

通報してからブロックをすれば、簡単にPairs(ペアーズ)へ伝えることができておすすめです。

  • 既婚者
  • 体目的
  • 外部サービスへの勧誘
  • 芸能人など、他人の写真を利用している

こういった場合は以下の方法で通報してください。

iPhone版・android版
1.お相手のプロフィール画面右上の「…」をタップ

相手のプロフィールページの右上にある点々をタップ

相手のプロフィールページの右上にある点々をタップ

2.「違反通報する」を選択

「違反通報する」を選択

「違反通報する」を選択

ブラウザ版(スマートフォン)
1.お相手のプロフィールの最下部にある「違反報告」をタップ

お相手のプロフィールの最下部にある「違反報告」をタップ

お相手のプロフィールの最下部にある「違反報告」をタップ

ブラウザ版(パソコン)
1.お相手のプロフィールの左下にある「違反報告を送る」をクリック

お相手のプロフィールの左下にある「違反報告を送る」をクリック

お相手のプロフィールの左下にある「違反報告を送る」をクリック


まとめ

Pairs(ペアーズ)では、相性が合わなかったり不快だったりするユーザーをブロックすることで、快適な出会いができます。

しかし、ブロックすることで

  • 二度とコンタクトがとれなくなる
  • メッセージや足あとなどの痕跡がすべて消える
  • ブロックすることでLINE交換したお相手に浮気を疑われる
  • ブロックされた方は傷ついてしまう

このようなデメリットがあることも頭の片隅に置いておきましょう。

ブロックされると傷つくこともあるでしょうが、Pairs(ペアーズ)で活動していれば多くのユーザーと出会えます。

ブロックされたことに悩むよりも、新たな出会いを求めて活動していきましょう。